i phoneから携帯にメールするとエラーが出る件

前提として…、
私はauの携帯を使っています。
auには、届いたメールを特定のアドレスに全転送する設定があります。
上記の設定を使って、携帯に届いたメールをt-ogu.net上のアドレスに全転送しています。
(関係あるのか分かりませんが)t-ogu.netはxreaのサーバで運営されています。

この状態でi phone(i.softbank.jpのアドレス)から私の携帯にメールをもらうと、エラーメールが返るようです。
私の携帯にメールは届きますが、t-ogu.netには転送されていません。
ちなみに全部のメールがそうなるわけでもなく、エラーメールが返らない場合もある??
(少なくとも、t-ogu.netに転送される場合もあれば転送されない場合もある。)

エラーメールに記載されているメッセージは以下のとおり。
次のあて先へのメッセージはエラーのため送信できませんでした。

送信先メールアドレスが見つからないか、
送信先メールサーバの事由により送信できませんでした。
メールアドレスをご確認の上、再送信してください。

Each of the following recipients was rejected by a remote
mail server.

Recipient: <***@t-ogu.net>
RCPT TO:<***@t-ogu.net>
<<< 550 See http://spf.pobox.com/why.html?sender=*** (#5.7.1)
(***はアドレスなど伏字)
適当に検索すると、以下の掲示板の書き込み(>>35)がヒットするが、有効な対策は書かれておらず。
【どM専用】xrea.com part 144 【でも愛してる】
とりあえず、自分だけの現象ではないっぽい。
でもネット上には同様の症状が他に見つからず。

エラーメッセージなどでもう少し検索してみると、以下の情報が関係してるっぽい。
守破離でいこう!!: DNSサーバにて送信ドメイン認証SPF[Sender Policy Framework]レコードに対応:
送信ドメイン認証SPFレコードについて | EZwebへメール送信する際の注意事項 | au by KDDI:
MTA/AntiSPAM/Sender ID を導入してみる - Pocketstudio.jp Linux Wiki

つまり、メール送信元がメールアドレスを詐称していないかチェックする「送信ドメイン認証SPFレコード」という仕組みがt-ogu.net(xrea)で働いて、メールアドレスのドメインであるi.softbank.jpとメールの送信元ドメインである***.ezweb.ne.jpが一致していないからエラーを返しているっぽい。
エラーを返さないようにするには、
1.SPF認証の対象であるi.softbank.jpで対応してもらう
2.t-ogu.netでのSPF認証をストップする
3.auからt-ogu.netへの転送をストップする

1は無理なので、2を試して、無理なら3か…。

ネームサーバーの変更で
↑の手順を参考に、ネームサーバを変更して、t-ogu.netのDNS情報変更から、サーバの自動設定にし、そこから「txt @ v=spf1 〜」の行を削除する。
(リンク先の内容はSPF認証を設定したい場合なので逆にする。)

これでうまくいくはずだけど、、、とりあえずしばらく様子を見ます。

一つが活き活きしたいなぁ(BlogPet)

ただとしと、一つが活き活きしたいなぁ。
それで空港みたいな併設したよ♪

*このエントリは、ブログペットの「はじめ」が書きました。

北京市内・北京から日本へ

午前7時前に、北京国際空港に到着しました。
午後4時過ぎに日本に向けてのフライトがあるので、そんなに時間はありません。

北京の名所を他に知らないので、まずは天安門広場に向かいます。

天安門広場は、その名の通り、とにかく広い場所でした。
日差しが強いのに、日陰もなく、コンクリートの地面からの照り返しがすごい!
(特に地方の)中国人にとっても一度は行ってみたい観光地らしく、すごい人出です(日本で言う東京タワーとか?)。
こっちが日本人であると認識されないので、ちょっと怖い…。
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欧州の大きな教会とか行くと、これだけのモノを作らせてしまう宗教の力ってすごいな〜とか思ったりするんだけど。
ここもそれぐらいのモノであり、作らせたのは国家体制なんだよな…。

天安門広場の後は、奥にある故宮に入ろうと思っていたのですが。
炎天下、長蛇の列に並ぶ気力がなく断念。
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東に少し歩いたところにある、デパートなどが建ち並ぶ王府井に来ました。
デパートを覗いたり、スタバに入ったりして休憩します。
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なぜか中国は街中を移動してるだけで精神的に疲れるんですよね…。
もし何か話しかけられても言葉が通じないから対応できないからなのか、突然大声出したりその辺に痰を吐いたりするのに驚いたからなのか…。
時間があれば北京動物園にも行こうと思っていたのですが、そんな気力はありませんでした。

ちょっと回復したので、王府井の中にある小吃街という屋台が建ち並ぶ一角に行ってみました。
狭い路地に、食べ物や土産物を売るお店がひしめき合っています。
ここもすごい人出でした。
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屋台では、イモムシ(サナギ?)の串焼きや、サソリの串刺しなどが売っていて、虫嫌いの私は写真を撮るだけで精一杯でした…。
サソリなんて、まだ動いてるし。
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ちょっと早めに空港に戻り、食事などした後、日本行きの便に乗りました。
特にトラブルに巻き込まれることもなく、午後10時前には帰国。
日付が変わる前には自宅に戻れました。

ほぼ同じくらいの期間の旅程でしたが、去年のイギリス行きより短く感じたような…。
楽しく、充実して過ごせたからでしょうか。

ともかく、お疲れさまでした。

フランクフルトから北京へ@欧州出張十四日目

今日の夕方の便で、帰国の途につきます。

午前中は遅い時間までホテルでパッキング等。
その後、余ったユーロを使いに買い物に行くか…、と思ったのですが、日曜日のため市内のお店はほとんどお休み。
なので、早めに空港に行って免税店などを見て回ることに。
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中国国際航空の便で、北京に向かいます。
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ハンブルクからフランクフルトへ・フランクフルト動物園@欧州出張十三日目

ハンブルクから、欧州最後の滞在地であるフランクフルトへ移動します。

ドイツの高速鉄道である、ICEに乗りました。
車内はとても清潔で、快適です。
適当に予約したら、コンパートメントの席になっていました。
同じコンパートメントの方々には、ビスケットをもらったり、荷物の上げ下げを手伝ってもらったり、親切にしていただきました。
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ハンブルクからフランクフルトへは乗り換え無しで三時間半ほどかかり、午後二時過ぎには着きました。
まだ少し早い時間なので、予定にはありませんでしたが、フランクフルト動物園に行ってみることにしました。
少し休憩した後に移動し、午後七時の閉園まで三時間ほど滞在しました。

土曜日ということもあってか、すごい人手でした。
ただその多くがちゃんと動物を見ている感じでもなく、エンタメ系のイベントに参加しているだけであったり・・・。
動物を見ていても、その動物が常同行動ばっかりしていたり。
放飼場の質もあまり高くないし、それほどいい印象は持てませんでした。

時間も無いので全体をくまなく見たわけではなく、ほとんどの時間を類人猿舎で過ごしました。
ざっと見た中では、類人猿舎はかなり良質で充実した展示でした。

ニシローランドゴリラは四個体が一群で飼育されていました。
私が見たときは(他の類人猿も含めて)すべて屋内にいましたが、屋外にも放飼場があります。
三次元的な複雑さに富んだ構造になっていて、特に来園者通路二階部分では、金網越しに間近にゴリラを見ることができました。
金網ギリギリまで来園者が近づくことはできないのですが、それでもちょっと不安になる近さです。
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スマトラオランウータンは七個体が一群で飼育されていました。
一番若い個体は昨年の九月に産まれたばかりです。
こちらも三次元構造に富んだ運動場になっています。
ハーゲンベックと似て、垂直に構造物が吊るされているのが印象的です。
オランウータン飼育における流行なのでしょうか。
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ボノボは十六個体が二群で飼育されています。
最も若い個体は昨年十二月に産まれています。
こちらの放飼場もやはり三次元的な複雑さに富んでいます。
床敷きとしてウッドシェーヴィングが与えられており、構造物の上まで自分で運んで巣材として利用していました。
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形態や行動もチンパンジーとかなり異なるのですが、音声も違っていて不思議な感じです。
チンパンジーは発声の最後にアクセントがあって、ボノボは最初にアクセントがある感じ??

コドモが来園者通路上部の金網部分に登り、こちらにある竹を引っ張っていました。
金網だけで体重を支えられ、かつ、金網の隙間から手を伸ばせるのはコドモだけなのでしょうが、見ていてかなり危なっかしく感じました。
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全体を見てないのであくまで印象ですが、環境エンリッチメントなどの点で見るべきところは他には無いようでした・・・。

閉園後は市の中心部に戻り、旧市庁舎であるレーマーに来ていました。
フランクフルトは基本的に高層ビルが立ち並ぶ近代都市なのですが、この広場の周りだけは古い建物が残されていて、タイムスリップしたかのようです。
三角屋根の建物、石畳、噴水、花壇、教会・・・、最後にこれぞ欧州!という風景を楽しませてもらいました。
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夕食もこの広場にあるレストランでいただきました。
欧州最後のディナーです。
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明日には帰国の途に着きます。


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