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ja
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東山どうぶつ研究展
珍しく、仕事の話でも。現在、東山動植物園の動物会館で、東山どうぶつ研究展という展示がおこなわれています。この展示にポスターを出させてもらってます。展示に使うからポスターちょうだい!と言われて提供した...
現在、東山動植物園の動物会館で、東山どうぶつ研究展という展示がおこなわれています。
この展示にポスターを出させてもらってます。
展示に使うからポスターちょうだい!と言われて提供したのですが、他の方々の研究と並べて掲示されるとは思ってなくて・・・。
ちょっと恐縮です。
こんな感じの仕事もしてます、というご紹介。]]>
日々
2008-09-29T19:34:48+09:00
Tadatoshi
Serene Bach
Tadatoshi
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http://t-ogu.net/x/sb.cgi?eid=185
順調です。
すっかりご無沙汰してましたが、順調に育ってます。イギリスに行ってる間は実家に預けてましたが、おりこうにしてたようです。みどりバケツからは稲穂が出始めたよ!


すっかりご無沙汰してましたが、順調に育ってます。
イギリスに行ってる間は実家に預けてましたが、おりこうにしてたようです。
みどりバケツからは稲穂が出始めたよ!]]>
みどり
2008-09-11T23:59:59+09:00
Tadatoshi
Serene Bach
Tadatoshi
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NM706i
携帯の機種変に行ってきました。と言っても、自分のじゃないですけど。docomoのpremini s から、ストレート携帯がよいということでノキア製のNM706iに換えました。これがまたとんでもないクセモノでした…。他の(...
と言っても、自分のじゃないですけど。


docomoのpremini s から、ストレート携帯がよいということでノキア製のNM706iに換えました。
これがまたとんでもないクセモノでした…。
他の(国内メーカーの)携帯なら当然出来るだろうことが、ことごとくできない。
持ち主が不満点として挙げたのは、
- 操作・設定の仕方が分かりにくい
- メールのフォルダ自動振り分けが出来ない
- 充電中はずっとカメラのフラッシュが光りっぱなし
- 着信ランプが無いからことあるごとにカメラのフラッシュが光る
- メールの起動が遅い。なぜなら「メール」→「*」でキーロックのため、次のボタン入力の有無を待ってるから
- 充電器が特殊で代わりを買えない
- 着メロをDLして設定したら、バグったらしく延々鳴り続ける
- フォントがおかしく、顔文字がかわいくない
- メール受信の際の着信音が鳴る長さを変えられない
- 電話とメールで着信音の大きさを別に設定できない
- 待ち受け画面の時計が小さい
- 電源ボタンの位置がおかしい
- ストラップがつけにくいうえに外れそう
- 電池カバーが開きにくい
とまあ、よくもこれだけって感じなのですが。
とくに上5つぐらいは致命的だよなぁ…。
一応docomoショップで実際に少しだけいじって決めたんだけど。
こんなの当然だ・そんなわけない、と思うから確認もしないし、店員にも聞かないんだよなぁ。
もうちょっとしっかり確認すればよかったのかな。
でもなぁ、一切説明しない店員もどうかと思うよなぁ。
明らかにあんまり分かってない風だったんだから、しっかり説明して欲しいよなぁ。
高いうえに長く使う買い物なんだからさぁ。]]>
日々
2008-09-07T23:59:59+09:00
Tadatoshi
Serene Bach
Tadatoshi
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200808イギリスGPSデータ集
20080802 エジンバラ到着20080803 学会120080804 学会2_120080804 学会2_220080805 学会3_120080805 学会3_220080806 学会4_120080806 学会4_220080807 エジンバラ動物園20080808 学会6_120080808 学会6_22008080...
20080802 エジンバラ到着
20080803 学会1
20080804 学会2_1
20080804 学会2_2
20080805 学会3_1
20080805 学会3_2
20080806 学会4_1
20080806 学会4_2
20080807 エジンバラ動物園
20080808 学会6_1
20080808 学会6_2
20080809 ブラックプールへ
20080810 ブラックプール動物園
20080811 チェスター動物園
20080812 ブリストルへ移動
20080813 ブリストル動物園
20080814 マーウェル動物園
20080815 ハウレッツ
20080816 ポートリム
20080817 ウィプスネイド
20080818 ロンドン出発
20080819 セントレアから自宅]]>
200808イギリス
2008-08-21T12:53:46+09:00
Tadatoshi
Serene Bach
Tadatoshi
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日本到着
今朝の9時前にセントレアに着きました。日本はめっちゃ暑いです・・・。これでもここ数日の中では涼しいほうなんですよね。これから休みを取って時差ぼけの解消に努めます・・・。
日本はめっちゃ暑いです・・・。
これでもここ数日の中では涼しいほうなんですよね。
これから休みを取って時差ぼけの解消に努めます・・・。]]>
200808イギリス
2008-08-19T23:59:59+09:00
Tadatoshi
Serene Bach
Tadatoshi
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ヘルシンキ経由で日本へ。
出張最終日です。今日は日本に戻ります。今日は朝7時過ぎにホテルをチェックアウト。ホテルにチェックインした日に無線LANを使おうとフロントのおばちゃんに尋ねたらめっちゃ愛想の悪い対応をされてあんまりいい思...
今日は日本に戻ります。
今日は朝7時過ぎにホテルをチェックアウト。
ホテルにチェックインした日に無線LANを使おうとフロントのおばちゃんに尋ねたらめっちゃ愛想の悪い対応をされてあんまりいい思いをホテルに持ってなかったんだけど、今日は「朝ごはん食べて行かなくていいの?」と声をかけてくれた・・・。
謎です。
Victoria駅から地下鉄でHeathrow Terminal 1へ。
ロンドンの地下鉄はエスカレーターやエレベーターが整備されてないところも多くて、重い荷物を持っての移動は大変です。
本当はVictoria駅の近くにバスターミナルがあって空港行きのバスも出てるからそれに乗ろうと思ってたんだけど、オイスターカードにチャージしすぎてもったいないので、地下鉄での移動です。
空港に着いたのがフライトの2時間前を少し切ってたんだけど、あっさりチェックインできて出発ロビーへ。
まだゲート番号が分からないので、足りないお土産などを免税店で買い物しつつ・・・。
現金で払おうとして50ペンス硬貨だと思って出したら1(たぶん米)ドルだったんだけど。
入れた覚えはないからどっかで店員が間違えてくれたんだろうけど、どこだったんだ?
FINNAIRのAY832便に乗り3時間ほどのフライトでフィンランドのヘルシンキへ。
ヘルシンキ空港はお店なども少なくやることもないので、2時間のトランジットは日記を書いて過ごす。
AY79便でセントレアへ。
本日は機中泊です。]]>
200808イギリス
2008-08-18T23:59:59+09:00
Tadatoshi
Serene Bach
Tadatoshi
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ウィプスネイド
出張十六日目です。今日はウィプスネイド(ZSL Whipsnade Zoo)です。今朝も早めにホテルを出て、朝食を食べながら電車でVictoria駅からLuton駅へ。駅からバスで行けるのですが、バス停に行ってみると・・・、日曜...
今日はウィプスネイド(ZSL Whipsnade Zoo)です。
今朝も早めにホテルを出て、朝食を食べながら電車でVictoria駅からLuton駅へ。
駅からバスで行けるのですが、バス停に行ってみると・・・、日曜日はウィプスネイドに行くX31路線のバスが無い!?
もともと金曜日に行くつもりで調べていたので、日曜日の状況についてはまったく調べていませんでした。
うっかりしてた・・・。
またタクシーか・・・でも昨日の二の舞だからな・・・、もう一つの最寄り駅に行く?でもかなり引き返して乗り継がないといけないんだよな・・・。
と、また泣きそうになりながらよくよく時刻表を見てみると、日曜日は日曜日だけ運行している60番の路線があって、それがウィプスネイドまで行く!
ホッとしながら、駅から徒歩数分の別のバス停へ。
無事にバスで行けました・・・よかった。
ちなみにロンドンについてからは、すっきりとはいかないものの、雨は降らず動物園を回るにはよい天気です。
ウィプスネイドはロンドン動物園協会が運営している動物園です。
ロンドンといえばまずはロンドン動物園が有名なのですが、ロンドン動物園は一年半ほど前に訪れたことがあるので、今回は同じロンドン動物園協会が運営しているウィプスネイドを訪れてみました。
ロンドン動物園は街の中心の近くにあり、敷地面積はそれほど大きくありません。
そのため小型の動物や広い敷地を必要としない動物を中心に飼育しています。
反対にこのウィプスネイドは郊外にあり、ゾウやキリン、シマウマ、サイなど広い放飼場が必要となる大型の動物を中心に飼育しています。
ウィプスネイドの特徴は、何といってもとにかく広いこと!
そのため、自家用車で園内に入ることができます。
車で走れる園路が外周をぐるっと一周していて、その中を歩行者だけが通れる細い道が張り巡らされています。
外周のさらに外には車のみで入れるサファリエリアもあります。

まずは歩行者のみが入れるエリアを見て回りました。
このエリアは正直、期待外れ・・・。
入ってすぐのチンパンジーの放飼場は狭くはなく、立体構造物もあるもののチンパンジーがそれをぜんぜん使ってなかったです。
陰に隠れてしまって見えないことも多かったし。
ネコ科やクマなどの動物と違って、霊長類はうまく展示を作ればけっして見えなくなるような動物ではないと思うんだけど。

それから、カリフォルニアアシカの展示もイマイチでした。
ちょうどキーパートーク(というよりショー?)を見れたんだけど、プールがすごく狭い。
なによりショーの内容が、プールの近くに子供達を集めて、アシカがジャンプをして水をばしゃーんとかけていて。
何というか、ロンドン動物園っぽくないんですよね。
以前に行ったロンドン動物園の印象といえば、教育にすごく力を入れていて硬派な展示が多くて・・・。
そんな予想をこのウィプスネイドにもしていたんだけど、こっちは違う方針なのかな。

なんて、ちょっとがっかりした心境は、歩行者エリアのさらに奥、そして外周部分と進んでいくうちに覆されました。
広大な放飼場が、とにかくすごい!
とっても広い動物がのびのびと飼育されていました。
ウィプスネイドは高台にあるようで、園内に入って左手の端には遠くまで見渡せる景色のよいポイントがあります。
その景色を背景にして、アメリカバイソンが飼育されていました。
走るバッファローって初めて見たよ・・・。
他にも広い草原の中にシマウマがたたずんでいたり、キリンが足を広げ水を飲みシロサイがバリバリと音を立てながら草を食む姿を間近で見られたり・・・。
やっぱり広いってことはそれだけでとてもよい環境づくりにつながりますね。
生き生きとした動物の姿に感動しました。




すごく広いんですけど、徒歩のみで回れないことはないです。
実際に、ほぼ徒歩のみで全部見ることができましたし。
ゾウのキーパートークを聞くために、無料で乗れるバスを一度だけ利用しました。
見たいイベントの時間によって、うまくバスを組み合わせながら見て回るのがよさそうです。
時間が許せば、もう一度バスで一周したかった・・・。
自家用車のみでは入れるサファリエリアは有料の汽車によって歩行者でも入れるようです。
(今回は時間の都合で体験できませんでしたが。)


ウィプスネイドでは広大な敷地を活かしたのびのびとした動物の姿を見ることができます。
ロンドン動物園で見られるような、教育に力を入れたような展示はありませんでした。
パネルの数も少ないですし。
同じロンドン動物園協会の運営と言っても、敷地の広さや動物種だけでなく、展示の方針まで違うようでした。
広い放飼場という意味では、マーウェル動物園やポートリムと似た展示となっています。
帰りは、行きに乗ったのとは違うバスに乗り、Hemel Hempstead駅へ行き、電車でEuston駅へ。
そこから地下鉄でVictoria駅へ行き、夕食を食べスーパーで買い物をしてホテルへ戻りました。
ちょっと寝てから明け方まで荷物のパッキング。
明日は日本に戻ってしまいます。。。]]>
200808イギリス
2008-08-17T23:59:59+09:00
Tadatoshi
Serene Bach
Tadatoshi
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ポートリム
出張十五日目です。今日はポートリム(Port Lympne wild animal park & gardens)です。今朝は早めにホテルを出て、朝食を食べながら電車でVictoria駅からAshfold international駅へ。ここでポートリム行きのバス...
今日はポートリム(Port Lympne wild animal park & gardens)です。
今朝は早めにホテルを出て、朝食を食べながら電車でVictoria駅からAshfold international駅へ。
ここでポートリム行きのバスの時刻表を見ると、あと40分以上ある・・・。
もう開園時間になってたし、ポートリムは広いと聞いていたので、ちょっと時間がもったいないと思い奮発してタクシーで行くことに。
これが間違いでした・・・。
バスで20分という表示だったから近いと思ってたんだけど、予想してたより距離があって。
しかもカードは使えないと言われてしまい・・・。
なんと手持ちの現金が底をついてしまいました(T_T)
しかも動物園で問い合わせてみたら、これまでどこの動物園にもあったATMがここに限りないとのこと。
動物園に入園したり園内で食事したりするぶんにはカードが使えるからいいんだけど・・・、どうすんのよ、駅まで帰れないじゃん!
本気で泣きそう・・・。
ATMの場所を問い合わせたところで、現金がなくなっちゃったんだけど・・・と、そのまま相談してみる。
駅まで歩いて帰りたいんだけど遠い?と聞いたら、止めとけと思いっきり否定される。
そりゃそうだよなータクシーで£20もかかったもんな・・・、こっちは日が長いから行けるかなと思ったんだけど。
けっきょく、£30のものをカードで買ったという処理をして、同額の現金をくれることに。
しかも帰りのバスの時間も調べてくれた!
ほんとにありがとう!
一時はどうなってしまうことかとめっちゃ焦ったよ!
すげー感謝してます!ポートリムのインフォメーションのお姉さん!
そうこうしてるうちに、バスで来るのと大差ない時間になっちゃいました・・・。
ということで、気を取り直してポートリムです。
ここは昨日訪れたハウレッツと同じAspinall Foundationが運営しています。
コンセプトは同じで、動物にとって快適な環境を提供し、その中を来園者が観覧していくという形式になっています。
ポートリムにもゴリラがいて、3群23個体です。
特徴的なのはそのうち2群がオトナオスだけで構成されていること。
単雄複雌で群を構成すると、どうしてもオスが余っちゃいますからねー。
ちょうど給餌している様子を見れたんだけど、特に争いが起きたりはしてないようでした。
オスだけの2群は隣接しているんだけど、メスもいる群だけは離れた場所にありました。
チンパンジーでもオスだけの群を作る場合にはメスを決して見れないようにします。
なぜならメスの姿を見れると、メスを争ってオス同士が喧嘩してしまうから。
ポートリムのオスだけのゴリラ群もそういう意味でメスから離してあるんでしょうねー。




ポートリムの特徴は、広大なサファリエリアにあります。
£5の追加料金でサファリトラックに乗ることができ、徒歩では行けないエリアに行くことができます。

徒歩では行けないエリアに行けるということを知らずに、せっかくだからという単純な理由で乗ったんだけど、乗って正解でした!
クロサイやキリン、シマウマ、ダチョウなどが広大な草原で暮らしているところを間近で見ることができます。
サファリトラックは草原内の決められた道を走るだけなので遠くにしか見えない動物もいましたが、給餌を道路の近くでしていて、動物を近くで見れるような工夫がされていました。
動物もサファリトラックには慣れてるようで、悠然と目の前を横切ったりしていました。
こういうサファリ形式のところでは、サイだけは他の動物と隔離してあったり、サイだけが入れないエリアを設けてあったりするんだけど、ここではそのようには見えませんでした。
自分が気づかなかっただけ?
それともそんなことしなくてもほんとは大丈夫なのか?






歩いて行けるエリアでは、ハウレッツと同じ動物種が飼育されている展示が多かったです。
ベンガルトラやPallas Cat、Moloch Gibbonなど・・・。
展示の形式も同じで、とっても植生が豊かなために動物を見れないこともけっこうありました。
このエリアもとっても広くて、中にはほんとに森林の中を歩いているような、かなりさびしい場所も。
他に来園者がいないと不安になります。
サファリエリアも含めて考えると、ほんとうに広い園です・・・。

昨日のハウレッツで疑問に思ったEAZAとの関係ですが、サファリエリア内の休憩所にある熱帯展示館でEAZAのAnfibian arkのマークがついたアホロートルの展示を見つけました。
ということで、EAZAとの関係もしっかり持っているようです。
これまではたまたま関連する展示じゃなかっただけのようでした。

ポートリムはイギリス南西部の海岸近くという郊外に立地し(ハウレッツも郊外にあるけどそれ以上です)、その広大な面積を活かした展示が特長的でした。
ハウレッツの場合は植生や構造物のために動物を見れないことが多いのですが、ポートリムのサファリ展示は距離が遠くて見れないことも多いです。
どちらも双眼鏡などを持って行くとよさそうです。
(実際に持ってきている人も多かったです。)
帰りは特にトラブルもなく、教えてもらったバスと電車で帰りました。
無事に帰れてよかった・・・。
帰ってからちゃんと現金を引き出しました。
明日は最後の動物園、ウィプスネイドです。]]>
200808イギリス
2008-08-16T23:59:59+09:00
Tadatoshi
Serene Bach
Tadatoshi
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ハウレッツ
出張十四日目です。今日はハウレッツ(Howletts wild animal park)です。ホテルで朝食を食べてから、いよいよハウレッツへ。ハウレッツは行き方に不安があったのです。HPには、最寄り駅からバスに乗れ、と書いて...
今日はハウレッツ(Howletts wild animal park)です。
ホテルで朝食を食べてから、いよいよハウレッツへ。
ハウレッツは行き方に不安があったのです。
HPには、最寄り駅からバスに乗れ、と書いてあるのですが、そのバスの時刻表とか、そもそもバス会社はどこなのかとかがまったく分からない・・・。
ともかく行けば何とかなるだろう、最悪タクシーでも乗るか、でロンドン・Victoria駅からBakesbourne駅へ。
で、下りてみたら駅前はこんな感じ・・・、「これはヤバイ!」と焦りました。

でもよーく見るとこんな看板が・・・。

駅から電話すると無料のミニバスで迎えに来てくれるらしいです(ただしハイシーズンのみ)。
バスってこのことかー!

一緒に降りた人たちが電話で呼んでくれたので、同乗させてもらいました。
ちなみに帰りのバスは30分間隔で出ていて、最終は17時半とのことです。
バスで走った感じだと、道さえ事前に調べておけば歩いてもいけない距離じゃありませんでした(たぶん10〜15分くらい)。
ということでやってきました、ハウレッツ!!
ここはジョン・アスピナルさんさんという大金持ちが基金を設立して運営している、私立の動物園なのです。
現在は息子のダミアン・アスピナルさんが継いでいて、ガイドブックにも最初に挨拶が載っています。
ハウレッツはなんといってもニシローランドゴリラ群が有名です。
現在は54個体が5群に分かれて飼育されています。
ここ一園だけで、日本中にいるゴリラ全体よりも多い・・・。
園に入ってすぐのところに2群、園の一番奥に3群います。
展示場の形式はどれも同じ。
一面に藁が敷き詰められた床に、上と左右はすべて格子で囲まれています。
この格子をゴリラが登ることもできるし、なんといっても内部に張り巡らされた構造物の数が凄いのです。
ロープやブイ、タイヤにすべり台まで!
ゴリラたちが三次元空間を自由自在に使えるようになっています。
コドモの数も多く、互いにじゃれあう様子も観察できました。
オトナ達は寝ていることが多いのですが、することがなくて暇だから寝ているのではなく、寝たいから寝てるんだ!という印象を持ちました。
小型のサルが一緒に飼育されている群もあるのですが、互いに交渉しているところは見られませんでした。
これだけの個体群を維持していることも、これだけ複雑な構造にしていることも、まさに圧巻です。
強いて言うなら(間違いなく私がこれまでに見た中で最上のゴリラ飼育施設ですが)、四方を檻に囲まれているために、少し圧迫感があることかな・・・。
放飼場のように開放的な空間でないことが、少し息苦しいというか。
ゴリラ達自身がどのように感じているかは分からないけれど。









ゾウの展示も印象的でした。
13個体いて、一番若い個体は今年産まれたばかりでした。
横になって寝ていることが多かったけれど、ゾウの幼児はそういうものなのかな。
他にも若い個体が何頭もいて、「ゾウってこんなに俊敏に動けるんだ」と認識を改めなければならないほど活発に遊んでいました。
ゾウのコドモはかわいいですねー。
放飼場も広大で、やや起伏に富んでおり、近くで草を食べる姿を見れれば、遠くをのんびり歩く姿も見ることができました。


園内を歩き回っていると、あれ?この動物さっきも見たぞ、というのが何度もあります。
ベンガルトラやPallas Cat、Moloch Gibbonもそうでした。
同じ動物の展示が何ヶ所かにあるんですね。
個体数もそれだけ多いということなんですが、群を維持していくのに必要ということなんでしょうか。
途中で気づいたんですが、これまでの動物園ではいたるところでみかけたEAZAのロゴがハウレッツにはまったく無いんですね。
加盟してないのかと思ってEAZAのHPも見たんですが、そもそも加盟園館のリストを見つけることができませんでした。
ハウレッツは他の園との協力という意味ではどのような立場なんでしょうか。
気になるところです。

ハウレッツではどの動物の飼育場も、植生が豊かだったり、起伏に富んでいたり・・・。
そのせいで動物の姿を発見できないことも多いのですが、それだけ動物のことを第一に考えているということなんでしょう。
お金持ちが作った私立の動物園だからできること、なのかな。
こういう割り切りを持った動物園もよいと思います。
ゴリラの展示は感動しますので、ゴリラ好きにはぜひお勧めしたい動物園です。
(ってゴリラ好きなら知ってますよね。)
帰りは17時半の最終のバスに乗り、Bakesbourne駅からVictoria駅へ帰りました。
明日は同じAspinall Foundationが運営するポートリムです。]]>
200808イギリス
2008-08-15T23:59:59+09:00
Tadatoshi
Serene Bach
Tadatoshi
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マーウェル動物園&ロンドンへ移動
出張十三日目です。今日はマーウェル動物園(Marwell Zoological Park)に行き、そのままロンドンへ移動です。今朝は慌しくホテルを出発して、電車とバスを乗り継いでマーウェル動物園へ。事前にメールでお願いし...
今日はマーウェル動物園(Marwell Zoological Park)に行き、そのままロンドンへ移動です。
今朝は慌しくホテルを出発して、電車とバスを乗り継いでマーウェル動物園へ。
事前にメールでお願いして、荷物をゲートで預かってもらえることになっていたので、園内を回るのは楽でした。
ただ、今日は降ったり止んだりの天気で、降るときはものすごくまとまって降るので大変でした・・・。
外には出られないし、レストランはぎゅうぎゅう詰めだし・・・。
この動物園は、敷地は飛びぬけて大きいというわけではないのですが(ブリストル動物園より大きく、チェスター動物園よりやや狭いくらい?)、一つ一つの動物にとても大きな飼育面積を与えています。
だから、種数はそんなに多くはないです。
(でも、キリンとかシマウマとかカバとかサイとかライオンとか、主だった動物はほとんどいます。大型類人猿はまったくいないけど。)
眺めはこんな感じ。

とっても広いところで飼われているので、動物がのびのび生活しているように感じられます。
ロゴがガゼルなだけあって、サバンナとかを全体のイメージにしてるのかな。



「個体」を大事にしてる印象を持ちました。
多くの種で各個体に名前がついていて、それを知らせるパネルがありました。


ペンギンにも全個体名前がついている。

オカピの個体の見分け方・・・分からん。
「コドモが産まれました」という表示もいたるところにあって、繁殖に成功しているとともにそれを伝えるという姿勢が徹底されていると感じました。

入園してすぐのところには一覧になっています。
途中で激しい雨が降ってちゃんと見られなかったこと、帰りのバスの時間が迫っていて後半かなり駆け足になってしまったことが、残念でした。
晴れているときは草原の真っ只中ですごく気持ちよく感じられたし、のんびりぶらぶら歩きながら動物を見るのが楽しい園でした。
(逆にチェスターなんかは次から次へと展示が押し寄せてきて、もっとガツガツ見ていく感じです。)
マーウェル動物園を見た後は、バスで駅に戻り、そこから電車でロンドン・Victoria駅に。
いよいよ最終宿泊地に入ってしまいました。
旅も終わりに近づいています。]]>
200808イギリス
2008-08-14T23:59:59+09:00
Tadatoshi
Serene Bach
Tadatoshi