t-ogu.net
http://t-ogu.net/
ja
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http://t-ogu.net/x/sb.cgi?eid=269
i phoneから携帯にメールするとエラーが出る件
前提として…、私はauの携帯を使っています。auには、届いたメールを特定のアドレスに全転送する設定があります。上記の設定を使って、携帯に届いたメールをt-ogu.net上のアドレスに全転送しています。(関係ある...
私はauの携帯を使っています。
auには、届いたメールを特定のアドレスに全転送する設定があります。
上記の設定を使って、携帯に届いたメールをt-ogu.net上のアドレスに全転送しています。
(関係あるのか分かりませんが)t-ogu.netはxreaのサーバで運営されています。
この状態でi phone(i.softbank.jpのアドレス)から私の携帯にメールをもらうと、エラーメールが返るようです。
私の携帯にメールは届きますが、t-ogu.netには転送されていません。
ちなみに全部のメールがそうなるわけでもなく、エラーメールが返らない場合もある??
(少なくとも、t-ogu.netに転送される場合もあれば転送されない場合もある。)
エラーメールに記載されているメッセージは以下のとおり。
次のあて先へのメッセージはエラーのため送信できませんでした。
送信先メールアドレスが見つからないか、
送信先メールサーバの事由により送信できませんでした。
メールアドレスをご確認の上、再送信してください。
Each of the following recipients was rejected by a remote
mail server.
Recipient: <***@t-ogu.net>
RCPT TO:<***@t-ogu.net>
<<< 550 See http://spf.pobox.com/why.html?sender=*** (#5.7.1) (***はアドレスなど伏字)
適当に検索すると、以下の掲示板の書き込み(>>35)がヒットするが、有効な対策は書かれておらず。
【どM専用】xrea.com part 144 【でも愛してる】
とりあえず、自分だけの現象ではないっぽい。
でもネット上には同様の症状が他に見つからず。
エラーメッセージなどでもう少し検索してみると、以下の情報が関係してるっぽい。
守破離でいこう!!: DNSサーバにて送信ドメイン認証SPF[Sender Policy Framework]レコードに対応:
送信ドメイン認証SPFレコードについて | EZwebへメール送信する際の注意事項 | au by KDDI:
MTA/AntiSPAM/Sender ID を導入してみる - Pocketstudio.jp Linux Wiki
つまり、メール送信元がメールアドレスを詐称していないかチェックする「送信ドメイン認証SPFレコード」という仕組みがt-ogu.net(xrea)で働いて、メールアドレスのドメインであるi.softbank.jpとメールの送信元ドメインである***.ezweb.ne.jpが一致していないからエラーを返しているっぽい。
エラーを返さないようにするには、
1.SPF認証の対象であるi.softbank.jpで対応してもらう
2.t-ogu.netでのSPF認証をストップする
3.auからt-ogu.netへの転送をストップする
1は無理なので、2を試して、無理なら3か…。
ネームサーバーの変更で
↑の手順を参考に、ネームサーバを変更して、t-ogu.netのDNS情報変更から、サーバの自動設定にし、そこから「txt @ v=spf1 〜」の行を削除する。
(リンク先の内容はSPF認証を設定したい場合なので逆にする。)
これでうまくいくはずだけど、、、とりあえずしばらく様子を見ます。]]>
日々
2010-09-02T01:36:43+09:00
Tadatoshi
Serene Bach
Tadatoshi
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http://t-ogu.net/x/sb.cgi?eid=268
一つが活き活きしたいなぁ(BlogPet)
ただとしと、一つが活き活きしたいなぁ。それで空港みたいな併設したよ♪*このエントリは、ブログペットの「はじめ」が書きました。
それで空港みたいな併設したよ♪ *このエントリは、ブログペット の「はじめ 」が書きました。]]>
はじめ
2010-08-28T07:13:49+09:00
Tadatoshi
Serene Bach
Tadatoshi
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http://t-ogu.net/x/sb.cgi?eid=267
北京市内・北京から日本へ
午前7時前に、北京国際空港に到着しました。午後4時過ぎに日本に向けてのフライトがあるので、そんなに時間はありません。北京の名所を他に知らないので、まずは天安門広場に向かいます。天安門広場は、その名の通...
午後4時過ぎに日本に向けてのフライトがあるので、そんなに時間はありません。
北京の名所を他に知らないので、まずは天安門広場に向かいます。
天安門広場は、その名の通り、とにかく広い場所でした。
日差しが強いのに、日陰もなく、コンクリートの地面からの照り返しがすごい!
(特に地方の)中国人にとっても一度は行ってみたい観光地らしく、すごい人出です(日本で言う東京タワーとか?)。
こっちが日本人であると認識されないので、ちょっと怖い…。
欧州の大きな教会とか行くと、これだけのモノを作らせてしまう宗教の力ってすごいな〜とか思ったりするんだけど。
ここもそれぐらいのモノであり、作らせたのは国家体制なんだよな…。
天安門広場の後は、奥にある故宮に入ろうと思っていたのですが。
炎天下、長蛇の列に並ぶ気力がなく断念。
東に少し歩いたところにある、デパートなどが建ち並ぶ王府井に来ました。
デパートを覗いたり、スタバに入ったりして休憩します。
なぜか中国は街中を移動してるだけで精神的に疲れるんですよね…。
もし何か話しかけられても言葉が通じないから対応できないからなのか、突然大声出したりその辺に痰を吐いたりするのに驚いたからなのか…。
時間があれば北京動物園にも行こうと思っていたのですが、そんな気力はありませんでした。
ちょっと回復したので、王府井の中にある小吃街という屋台が建ち並ぶ一角に行ってみました。
狭い路地に、食べ物や土産物を売るお店がひしめき合っています。
ここもすごい人出でした。
屋台では、イモムシ(サナギ?)の串焼きや、サソリの串刺しなどが売っていて、虫嫌いの私は写真を撮るだけで精一杯でした…。
サソリなんて、まだ動いてるし。
ちょっと早めに空港に戻り、食事などした後、日本行きの便に乗りました。
特にトラブルに巻き込まれることもなく、午後10時前には帰国。
日付が変わる前には自宅に戻れました。
ほぼ同じくらいの期間の旅程でしたが、去年のイギリス行きより短く感じたような…。
楽しく、充実して過ごせたからでしょうか。
ともかく、お疲れさまでした。]]>
201008欧州
2010-08-16T23:59:59+09:00
Tadatoshi
Serene Bach
Tadatoshi
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http://t-ogu.net/x/sb.cgi?eid=266
フランクフルトから北京へ@欧州出張十四日目
今日の夕方の便で、帰国の途につきます。午前中は遅い時間までホテルでパッキング等。その後、余ったユーロを使いに買い物に行くか…、と思ったのですが、日曜日のため市内のお店はほとんどお休み。なので、早めに...
午前中は遅い時間までホテルでパッキング等。
その後、余ったユーロを使いに買い物に行くか…、と思ったのですが、日曜日のため市内のお店はほとんどお休み。
なので、早めに空港に行って免税店などを見て回ることに。
中国国際航空の便で、北京に向かいます。
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201008欧州
2010-08-15T23:59:59+09:00
Tadatoshi
Serene Bach
Tadatoshi
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http://t-ogu.net/x/sb.cgi?eid=265
ハンブルクからフランクフルトへ・フランクフルト動物園@欧州出張十三日目
ハンブルクから、欧州最後の滞在地であるフランクフルトへ移動します。ドイツの高速鉄道である、ICEに乗りました。車内はとても清潔で、快適です。適当に予約したら、コンパートメントの席になっていました。同じ...
ドイツの高速鉄道である、ICEに乗りました。
車内はとても清潔で、快適です。
適当に予約したら、コンパートメントの席になっていました。
同じコンパートメントの方々には、ビスケットをもらったり、荷物の上げ下げを手伝ってもらったり、親切にしていただきました。
ハンブルクからフランクフルトへは乗り換え無しで三時間半ほどかかり、午後二時過ぎには着きました。
まだ少し早い時間なので、予定にはありませんでしたが、フランクフルト動物園 に行ってみることにしました。
少し休憩した後に移動し、午後七時の閉園まで三時間ほど滞在しました。
土曜日ということもあってか、すごい人手でした。
ただその多くがちゃんと動物を見ている感じでもなく、エンタメ系のイベントに参加しているだけであったり・・・。
動物を見ていても、その動物が常同行動ばっかりしていたり。
放飼場の質もあまり高くないし、それほどいい印象は持てませんでした。
時間も無いので全体をくまなく見たわけではなく、ほとんどの時間を類人猿舎で過ごしました。
ざっと見た中では、類人猿舎はかなり良質で充実した展示でした。
ニシローランドゴリラは四個体が一群で飼育されていました。
私が見たときは(他の類人猿も含めて)すべて屋内にいましたが、屋外にも放飼場があります。
三次元的な複雑さに富んだ構造になっていて、特に来園者通路二階部分では、金網越しに間近にゴリラを見ることができました。
金網ギリギリまで来園者が近づくことはできないのですが、それでもちょっと不安になる近さです。
スマトラオランウータンは七個体が一群で飼育されていました。
一番若い個体は昨年の九月に産まれたばかりです。
こちらも三次元構造に富んだ運動場になっています。
ハーゲンベックと似て、垂直に構造物が吊るされているのが印象的です。
オランウータン飼育における流行なのでしょうか。
ボノボは十六個体が二群で飼育されています。
最も若い個体は昨年十二月に産まれています。
こちらの放飼場もやはり三次元的な複雑さに富んでいます。
床敷きとしてウッドシェーヴィングが与えられており、構造物の上まで自分で運んで巣材として利用していました。
形態や行動もチンパンジーとかなり異なるのですが、音声も違っていて不思議な感じです。
チンパンジーは発声の最後にアクセントがあって、ボノボは最初にアクセントがある感じ??
コドモが来園者通路上部の金網部分に登り、こちらにある竹を引っ張っていました。
金網だけで体重を支えられ、かつ、金網の隙間から手を伸ばせるのはコドモだけなのでしょうが、見ていてかなり危なっかしく感じました。
全体を見てないのであくまで印象ですが、環境エンリッチメントなどの点で見るべきところは他には無いようでした・・・。
閉園後は市の中心部に戻り、旧市庁舎であるレーマーに来ていました。
フランクフルトは基本的に高層ビルが立ち並ぶ近代都市なのですが、この広場の周りだけは古い建物が残されていて、タイムスリップしたかのようです。
三角屋根の建物、石畳、噴水、花壇、教会・・・、最後にこれぞ欧州!という風景を楽しませてもらいました。
夕食もこの広場にあるレストランでいただきました。
欧州最後のディナーです。
明日には帰国の途に着きます。]]>
201008欧州
2010-08-14T23:59:59+09:00
Tadatoshi
Serene Bach
Tadatoshi
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http://t-ogu.net/x/sb.cgi?eid=264
ハーゲンベック動物園@欧州出張十二日目
今日はハーゲンベック動物園を見学に行きます。市の中心部から地下鉄で20分ほどです。ハーゲンベック動物園と言えば世界で初めて無柵放養式展示で展示をおこなったことで有名です。檻や柵ではなく、堀などで動物園...
ハーゲンベック動物園を見学に行きます。
市の中心部から地下鉄で20分ほどです。
ハーゲンベック動物園と言えば世界で初めて無柵放養式展示で展示をおこなったことで有名です。
檻や柵ではなく、堀などで動物園と来園者を区切り、視覚的な障壁を無くした展示をおこなっています。
今でこそどの動物園でも見られる一般的な展示方法ですが、当時としては画期的でした。
視覚的な障壁を無くしたことで、一枚目の写真のようなパノラマ展示も可能になりました。
手前から順に、フラミンゴのような水鳥たち、シマウマやダチョウ、ライオン、奥の岩山にヤギと、一つの風景の中にいろいろな動物種が一緒に生活しているように見えます。
実際には、それぞれのエリアの間には区切りがあり、来園者通路などもあります。
二枚目の写真はシマウマ・ダチョウとライオンの間の通路からシマウマ側を撮影したものです。
一枚目の写真の場所からだと展示エリアの区切りと来園者の存在がまったく分からないようにうまく設計されています。
ハーゲンベック動物園で一番驚いたのが、来園者が自由に動物に給餌できること!
アジアゾウやマントヒヒ、アルパカ、ウサギ、マーラなど、いくつかの指定された種に、野菜や果物などを自由に与えることができます。
入園してすぐに野菜を一袋いくらとかで売っているコーナーがあって、他にも箱入りの固形飼料を売っています。
その野菜をどの種に与えるかは、(許可された種であれば)自由となっています。
それぞれの種や、それぞれの個体に与える餌の量はどうやって調整しているんだろうか…不思議です。
特にアジアゾウは、堀を隔てて手渡しで野菜を与えることができます。
朝一番にアジアゾウコーナーに行ったのですが、堀に向かって一列にゾウが並び、鼻を一生懸命伸ばしていました。
自然な行動とは言えませんが、来園者にとっては印象に残る経験だよなぁ。
オランウータンは、開閉式(?)のドーム内で飼育されていました。
八個体が一群です。
今回訪問した動物園ではどこも群れでオランウータンを飼育していました。
やっぱりそうすべきだよなぁ…。
写真三枚ともに映ってる竹の棒が垂直に生えていてバネで揺れるようになっているモノは初めて見ました。
よく使っていたし、動きが面白いかも。
欧州の動物園でよく見るアカカワイノシシが可愛くて個人的に好きなんです。
ここでは放飼場の三分の一くらいがプールになっていて、その中をしきりにrootingしていました。
これだけ水の中に入っているのは初めて見ました。
川猪っていうだけあって、よく水の中に入るんだろうか。
イエブタはコドモが四個体とオトナメスが一緒に飼育されていました。
動きが面白かったので、動画で紹介。
コドモが木の根元をrootingしているのですが、そのうちケンカに発展してしまい、なぜか母親に突撃、怒られてしまいます。
2007年にオープンしたTropen という水族館が併設されています。
入館には別料金が必要です。
入館するとまず、放し飼いのワオキツネザルたちが出迎えてくれます。
館内は四つのエリアに分かれていて、最初は熱帯の動物たち、次は洞窟に住むコウモリやアホロートル・クモなど、三番目は水族館、四番目は最初のエリアに戻ってカフェなどです。
以下の写真はそれぞれ最初と三番目のエリアの写真です。
ハーゲンベック動物園がけっこう盛りだくさんなので、一日で両方回ろうとするとかなり駆け足になってしまします。
全体として、最大の特徴であるパノラマ展示は、上の写真の景色はスゴイなと思いました。
ただ、無柵放養式展示それ自体は今となってはどの動物園でも見られるモノなので、珍しくはありません。
来園者からの給餌はほんとうに驚きました。
今までの常識が覆されます(アッペンヒュールに続いてですが…)。
どうしてるのか不思議すぎるので、問い合わせてみよう。
動物にとって良いことかは疑問だし、エンリッチメントのアイデアとして目新しいモノは多くないかも???
動物園を見学した後は、ハンブルク市内の観光の続きをします。
ハンブルクは港町なので(とは言っても河口を100kmほどさかのぼったところにあるため海に面しているわけではないようですが)、港のほうに来てみました。
まず、聖ニコライ教会・廃墟です。
第二次世界大戦で廃墟となった教会跡です。
こんなに立派な教会がぼろぼろになってしまうほどの戦争が、そう遠くない昔にあったということが信じられません・・・。
こういう場所だというのを知らずに、たまたま通りかかったので、かなり驚きました。
次に、倉庫街に来ました。
赤レンガが夕日に映えて、輝いていました。
最後に、港の先の展望から夕日を見てきました。
これで午後八時半くらい。
日が長く、一日がとても長いです。
動物園に続いてここでも散々歩いて、疲れました・・・。 ]]>
201008欧州
2010-08-13T23:59:59+09:00
Tadatoshi
Serene Bach
Tadatoshi
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http://t-ogu.net/x/sb.cgi?eid=263
アペルドールンからハンブルグへ@欧州出張十一日目
今日は国際列車で移動です。ホテルに呼んだタクシーがなかなか来ずに焦りましたが、なんとか間に合いました・・・。鉄道でドイツへ向かいます。初めて体験する、陸路での国境超えです。何てことは無く、拍子抜けす...
ホテルに呼んだタクシーがなかなか来ずに焦りましたが、なんとか間に合いました・・・。
鉄道でドイツへ向かいます。
初めて体験する、陸路での国境超えです。
何てことは無く、拍子抜けする感じで終わりましたが・・・。
ドイツに入って最初の駅で警察官が乗り込んできてパスポートチェックしてましたが、
全員分をするわけでもなく、私のはされませんでした。
というわけでやってきました、ドイツのハンブルグです。
午前10時発の列車に乗り、午後2時過ぎに着きました。
ホテルにチェックインしてしばらく休憩した後、空き時間で観光です。
まずは、HSVの本拠地、Imtech Arenaに来ました!
駅から遠いわ、途中から雨が降るわ、で大変でしたが・・・。
でも併設のショップの中から、ピッチを見ることができました。
やっぱり試合を見たかったですが、日程が合わずに断念・・・。
市の中心部に戻り、市庁舎を見ました。
大きい!120年ほど前に建てられたそう。
その後、夕食をとって帰りました。
たまには食べ物の写真でも載せてみます。
ヴィーナーシュニッツェルです。
いつもこんなにちゃんと食べてるわけではなく、ほとんどは適当に済ませてます・・・。
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201008欧州
2010-08-12T23:59:59+09:00
Tadatoshi
Serene Bach
Tadatoshi
-
http://t-ogu.net/x/sb.cgi?eid=261
アペンヒュール@欧州出張十日目
今日はアペンヒュールに行きます。駅まで30分かけて歩き、そこからバスに乗ります。ちなみに、このバス乗り場までは3年と少し前に来たことがあるのです。その時もアペンヒュールに行くつもりだったのだけど、いざ...
駅まで30分かけて歩き、そこからバスに乗ります。
ちなみに、このバス乗り場までは3年と少し前に来たことがあるのです。
その時もアペンヒュールに行くつもりだったのだけど、いざバスに乗ろうと運転手さんに聞いたところ、「今は冬だからやってないよ!」と言われてしまったのです・・・。
今度はしっかりと、夏にリベンジです。
アペンヒュール は、ほぼ霊長類のみに特化した動物園で、特に小型の種は放し飼いにされていることで有名です。
入ってすぐ、いきなり放し飼いのボリビアリスザルたちが出迎えてくれます。
リスザルの中にオマキの放飼場があったりします。
混ざったりしないんだろうか…。
他には、キツネザルたち、バーバリーマカク、タマリン&ティティなどが放し飼いにされていて、来園者と同じ空間で飼育されています。
来園者からサルたちへの不要な接触は禁止されています。
放し飼いエリア内ではそれなりの間隔でスタッフが立っていて、来園者とサルたちに目を光らせています。
逆に、サルから来園者への接触は黙認状態です。
けっこう怖がらずに近寄ってきますし、私も実際にリスザルに体をよじ登られました。
他の種の飼育エリアや園外とは、堀などで仕切られているため、混ざったり逃げ出したりしないそうです。
ただ、リスザルとオマキザルのように放し飼いの中に他の種の放飼場があったり、仕切りとなる堀の上に木がわんさか茂っていたり…。
万全の体制で危険性を排しているようには見えませんでした。
それでも大丈夫なもんだろうか???
ボノボが飼育されていました。
ボノボに出会うのは、たぶん2回目?
チンパンジーとは微妙に違って、やっぱり変な感じ。
給餌の時間には、わりと大きめの野菜の固まりを上から投げ入れていました。
ゴリラの給餌も見ることができました。
ちょっとしたショーのようになっているのですが、見せ方がすごくうまかったです。
最初の写真のように、観客席に向かい合う舞台のようにゴリラ放飼場があるのですが。
来園者が客席に入場するときにはゴリラがおらず、両脇に設置された大画面でゴリラに関するクイズなどが出されています。
時間になるとスタッフが出てきて、大画面で映像を流しながら、野生のゴリラについての説明をしてくれます。
タイミングを見計らい、奥にある別の放飼場からゴリラがやってくるのですが、丘を越えてゴリラたちがやってきたように見えて、感激です。
その後、給餌をしながらアッペンヒュールのゴリラたちの紹介をしていきます。
給餌が終わると、ゴリラの群れが丘の向こうに去っていきます。
テナガザルは、まるで森の中にいるかのような飼育をされていました。
これだけ茂っていても動きが活発なので、どこにいるかすぐ分かります。
これぐらいの環境で飼育してあげたいよなぁ。
全体として、やっぱり印象に残るのは小型の霊長類が放し飼いで飼育されていることです。
ここまで来園者との境界を取り去ってしまったも大丈夫なんだと、目から鱗が落ちる思いです。
動物とヒトは分けるべきという常識が覆されます。
わざわざ日本から訪ねる価値のある、素晴らしい動物園でした。
閉園後は、夕食を調達して、ホテルに帰って早々に休みます・・・。]]>
201008欧州
2010-08-11T23:59:59+09:00
Tadatoshi
Serene Bach
Tadatoshi
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http://t-ogu.net/x/sb.cgi?eid=260
ストックホルムからアペルドールンへ@欧州出張九日目
朝の6時半にバスに乗り、ストックホルムのアーランダ空港へ。長旅の始まりです。9:10発のブリティッシュエアウェイズでロンドン・ヒースロー空港へ。1時間ほどのトランジットの後、同じくBAの便でオランダ・アムス...
長旅の始まりです。
9:10発のブリティッシュエアウェイズでロンドン・ヒースロー空港へ。
1時間ほどのトランジットの後、同じくBAの便でオランダ・アムステルダムのスキポール空港へ。
ロンドンのみ一時間の時差があり、時刻が行ったり来たりして分かりにくい・・・。
ロンドン〜アムステルダム間は40分くらいで着いてしまって、意外な近さでびっくり。
ちなみにこれで1万円ちょっとで移動できてしまい、欧州内の航空便の安さにもびっくり。
スキポールからは鉄道で1時間ちょっとのアペルドールンという街へ。
そこからタクシーでホテルまで来ました。
長かった・・・。
とは言っても、まだ17時くらいなので、部屋で休んだ後、夕食を探しながら街をぶらぶら。
ホテルから駅まで歩いてみたら片道30分くらいかかって、タクシーにして正解だったと実感。
結局、駅の売店でコロッケなどを買って夕食に。
オランダでは食に期待していませんです・・・。
明日の動物園に備えて、今日は早めに休みます。]]>
201008欧州
2010-08-10T23:59:59+09:00
Tadatoshi
Serene Bach
Tadatoshi
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http://t-ogu.net/x/sb.cgi?eid=259
コルモーデン動物園@欧州出張八日目
今日はノーショーピンからコルモーデンへ行きます。ホテルをチェックアウトした後、荷物を預けて鉄道へコルモーデン駅へ。コルモーデン駅からはバスで向かいます。しかしここで落とし穴が・・・。このバス、現金で...
ホテルをチェックアウトした後、荷物を預けて鉄道へコルモーデン駅へ。
コルモーデン駅からはバスで向かいます。
しかしここで落とし穴が・・・。
このバス、現金で乗れないそうなのです。
事前にスイカ的なカードを入手しておくか、クレカでの支払いになります。
しかもクレカでの支払いがうまくいかないことが多く、実質プリペイドのみです。
(今回は往復ともクレカでの支払いができませんでした。)
近くに座っていたおばさんが親切に教えてくれたけど、半年ほど前からこういったシステムに変更になり、今回のように落とし穴にはまる人が多いとのこと。
バスの運転手さんも慣れてるのか諦めてるのか、往復とも無料で乗せてくれました・・・。
クレカ使えない部分でバスの責任もあるとはいえ、申し訳ないです・・・。
それから、コルモーデン駅〜コルモーデン動物園のバスはそのままノーショーピンまで行くので、電車を乗り継ぐ必要は無かったかも。
ただこの場合もバスの料金の支払いは要注意です。
後から行こうと思う方は気をつけてください。
というわけで、少しトラブルはありましたが、コルモーデン につきました。
最初に驚いたのが、ヒグマたちがとても活き活きとしていることです。
クマの仲間は、動物園でうまく飼育するのがとても難しく、常同行動ばかりしている印象があります。
しかし、ここでは自分の見た範囲では常同行動はおこなっておらず、コドモたちはじゃれあって駆け回り、オトナメスがその後を追い、オトナオスはのんびりくつろいでいました。
なんでこんなにうまく飼育できているんだろう…?
プールや滝があり環境が多様だから?コドモがいて刺激があるから?
コドモたちはプールにも入っていました。
大型類人猿は、チンパンジーとニシローランドゴリラの2種が飼育されていました。
チンパンジーは20個体の大きな群れで飼育されており、特に若い個体が多いのが行動を活発にしているようでした。
櫓や橋などの構造物もよく使っており、堀から水を飲む行動も見られました。
すぐ隣の島で飼育されているゴリラは5個体が飼育されていました。
チンパンジーと同時に給餌されている場面を見ることができたのですが、我先にと寄ってくるチンパンジーと対照的に、静かに食べているのが種の特徴をよく表していました。
(動画に映っているのはチンパンジーばかりですが。)
ゴリラはどうしても、チンパンジーほどの活発な動きはありませんよね…。
サバンナゾーンでは、アフリカの草食獣たちが混合飼育されていました。
混合飼育自体は、いろいろな動物園でよく見られる飼育形態なのですが。
ここで驚いたのが、シロサイも他の動物と同じエリアで飼育されていること。
サバンナ形式の混合飼育では、サイだけは他種から隔離されて飼育されていることが多いのですが、ここでは完全に同じエリアにいました。
他の種との交渉はほとんどなく、サイはサイだけで固まって行動していることが多く、泥浴びをしたり、その後に岩に体をこすりつけたりしていました。
ショーを二つ見ることができました。
バードショーとイルカショーです。
それぞれ一部を動画でアップしておきます。
どちらもストーリー仕立てでエンターテインメント寄りになっており、教育効果にあまり気を配っていなさそうだったのが残念ですが…。
ただそのエンターテインメントとしての部分だけに注目した場合は、見せ方がとてもうまく、さすがだなと思わされました。
全体として、動物のことをよく考えられ、配慮されている動物園であると思いました。
通路や座席の配置など来園者からの見やすさも考慮されていました。
ただ、教育系の掲示物が少なかったり、娯楽により過ぎている部分があったり、残念なところも。
動物園としての要素をまんべんなく兼ね備えてはいるが、飛び抜けて強い要素というか、これが特徴!という部分は無いように感じました。
動物園を出た後は、ノーショーピンまで戻って荷物を受け取り、鉄道でストックホルムへ。
疲れました・・・。
しかもスーツケースが壊れてしまって、動かすのが重い。
腰が心配なのに・・・。
ゆっくり休みたいのに、休む時間もあまりなく。
明日は早朝から移動でオランダ入りです。
さよなら、スウェーデン。。。]]>
201008欧州
2010-08-09T23:59:59+09:00
Tadatoshi
Serene Bach
Tadatoshi